CAN-SLIM投資日記【2019/5/9】


5月分 CAN-SLIM投資銘柄実績

コード
銘柄
行動 株価
損益
前日比
4557
医学生物
2019/4/22 1,985円購入 2,895円
+45.84%
-155円
-5.08%
6572
RPA
2019/4/15 3,960円購入 5,710円
+45.45%
0円
0.00%
293
北の達人

2019/4/16 514円購入(週中でIN)

2019/5/9 512円売却
投資損益 -2円(-0.39%)

– 

各市場動向【価格推移】

市 場 価格 前日比 週偏差率
日経平均株価 21,402.13 -0.94% -2.98%↓
TOPIX 1,550.71 -1.39% -3.35%↓
JASDAQ 3,415.06 -0.91% -0.98%↓
マザーズ 914.59 -2.86% -3.05%↓

週/月偏差率 = (本日の市場価格 – 週/月平均価格) ÷ 週/月平均価格

各市場動向【出来高推移】

市 場 出来高(千) 前日比 週偏差率
日経平均株価
TOPIX 1,689,638 +12.93% +23.99%↑
JASDAQ 89,425 -21.03% +8.85%↓
マザーズ 60,518 +20.37% +7.36%↑

偏差率 = (本日の出来高 – 週/月平均出来高) ÷ 週/月平均出来高

投資概況

 GW10連休明けの木曜日。前日の流れを引きずり低調な地合いとなりました。特に新興銘柄の下げがキツかったようですね。ツイッター見てても軒並み下落の様相でした。

 出来高に関しては昨日と真逆で東証一部とマザーズが増加し、JASDAQは下落していました。下げの局面での出来高増で下落に加速がついたようです。

 GW中に開発していたトレンド転換を検知する指標を確認したところ、5/7の終了後に東証一部のサインが出ておりました。東証一部は下落トレンドに入った可能性があります。また、過去データを見返すと、4/5にJASDAQもサインが出ていました。

 今回は見逃してしまいましたので、本日から毎日ちゃんとチェックしたいと思います!

■北の達人コーポレーション【2930】

北の達人コーポレーションの選定理由はこちらです。

【2019.4.16】北の達人コーポレーション【2930】の選定理由

東証一部が下降トレンド入りした可能性もあり、調整の底値におりますので、本格的な上昇を迎えるのには時間がかかると判断して一旦売却しました。引き続き有力銘柄なのでウォッチしていきたいと思います。

■RPAホールディングス【6572】

RPAホールディングスの選定理由はこちらです。

【2019.4.13】RPAホールディングス【6572】の選定理由

一時、分割後の上場来高値を記録しましたが、その後は市況の下落に押されて前日終値まで落ちてきました。こちらも東証一部銘柄ですので市況の流れに対してどれだけ強く動けるか注視していきたいと思います。

■医学生物学研究所【4557】

医学生物学研究所の選定理由はこちらです。

【2019.4.22】医学生物学研究所【4557】の選定理由

引き続き薄商いの中で振る落しの動きがあります。日中は急速に下落する場面もあり、個人投資家がホールドしていくには結構辛い展開だったと思います。そういう意味では個人はほとんど売らされた状況ともいえますので、そろそろ動き出すタイミングかもしれません。

ピックアップ銘柄

■ジェイテックコーポレーション【3446】

CAN-SLIMで紹介している銘柄です。選定理由はこちらをご覧下さい。

【2019.3.28】ジェイテックコーポレーション【3446】の選定理由

一度ブレイクしてますが、2度目の取っ手を形成している動きです。昨日ご紹介したPKSHA【3993】と同様、前回の冴えない決算発表から上げてきている事を考えると、5/14の決算発表後にブレイクする可能性もあると思います。

■日本動物高度医療センター【6039】

 決算が出ましたが、あまり良くありません。上振れ着地もコンセンサス予想には届きませんでした。また次年度決算見込を若干下方修正しています。この決算でどう動くかは、またしっかりと分析したいと思います。

CAN-SLIM投資とは?

CAN-SLIM投資の各要素の考え方については以下の記事を参考にして頂ければと思います。

1.「CAN-SLIM」のC(Current Quarterly Earnings) -直近四半期利益-

2.「CAN-SLIM」のA(Annual Earnings Increases) -年間利益の増加-

3.「CAN-SLIM」のN(New Products,New Management,New Highs) -新製品、新経営者、新高値-

4.「CAN-SLIM」のS(Supply and Demand) -株式の需要と供給-

5.「CAN-SLIM」のL(Leader or Laggard) -主導株か停滞株か-

6.「CAN-SLIM」のI(Institutional Sponsorship) -機関投資家による保有-

7.「CAN-SLIM」のM(Market Direction) -株式市場の方向-

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