2019年12月投資日記

NYダウの動きに注意! CAN-SLIM投資日記【2019/12/10】

投稿日:

各市場チャート分析

今日から日本市場に影響を与えるNYダウのチャートも分析することとしました。直近で特徴的な動きをしていることもあり、無視できないなと思いましたので。なんかどんどんボリュームが増えています(^-^;

NYダウチャート分析

昨日のNYダウは下落。チャート上にトレンドラインを描いていますがヘッドアンドショルダーを形成しています。日本流でいうと三尊ですね。オニールによると本来のヘッドアンドショルダーは左肩よりも右肩が必ず低くなるとのこと。左肩のラインに点線を引きましたが昨日が右肩のトップであった場合、このルールが適用されることになります。

先日の急落時がディストリビューションの動きと考えられるため、かなり警戒したほうがいいかなと思ってます。今後の動きには注意が必要です。

日経平均チャート分析

本日の市場は下落。出来高は横這い継続。膠着状態ですね。NYダウに怪しげな雰囲気が漂うなかで日経平均は追随するのでしょうか。

JASDAQ平均チャート分析

本日も上昇。ジリジリと上がり続けるJASDAQ。13連騰となったようです。その間に出来高が着々と下がって横這いになっています。どこでどのような調整の動きがはいるのでしょうか。

マザーズ指数チャート分析

本日は上昇。ほぼ横這いです。出来高も下落。まだ強いリバウンドの流れが見えません。下落の流れは継続しているように思います。

結果としてN-〇倍率は以下のようになりました。N-M倍率が下げ止まってきていますね。

現在、明確に上昇しているといえるのはJASDAQだけです。NYダウが怪しげな動きを見せる中で膠着状態の東証一部市場と下落気味のマザーズ市場を見ると市場の先行きについてはあまり強気には見れない状況ですね。


 

このブログで取り組んでいる市場分析について、詳しく勉強したい方は以下の本を参考にしてみてください。根気よく取り組んでいけば、市場の流れを見極める力が絶対上がると思います。

それ以外にも買いのタイミング、売りのタイミングなど株式投資に必須の知識が網羅されています。この本を完璧にマスターすれば、あなたも投資で必ず成功できると思います。

さらにCAN-SLIM投資を極めたい方はこちらの本でみっちり勉強してみてください。投資で成功するためのエッセンスが詰まっている良書です。

市場動向【価格推移】

今日は新興市場のみ上昇。全体的に小幅な動きに終始しています。

市場動向【出来高推移】

出来高も収束してきています。

12月分 CAN-SLIM投資銘柄実績

ラクス【3923】前日比-2.41%

ラクスはCAN-SLIM推奨銘柄です。

CAN-SLIM推奨銘柄 ラクス【3923】の選定理由

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は下落。完全に調整の動きに入りつつあります。10週移動平均が近づいてきてます。そこまで下落するのか。引き続き様子を見ます。

日本M&Aセンター【2127】前日比+1.90%

日本M&AセンターはCAN-SLIM推奨銘柄です。

CAN-SLIM推奨銘柄 日本M&Aセンター【2127】の選定理由

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は上昇。強い動きを見せています。ですが出来高が盛り上がりませんね。明日以降も上昇するか。

クリエイト・レストランツ・ホールディングス【3387】前日比-0.33%

クリエイト・レストランツ・ホールディングスはCAN-SLIM推奨銘柄です。

CAN-SLIM推奨銘柄 クリエイト・レストランツ・ホールディングス【3387】の選定理由

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は下落。小幅な動きですがジリジリ下げてます。ここが耐え時ですね。

ピックアップ銘柄

チームスピリット【4397】

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は上昇。調整の流れとしては下ヒゲを伸ばすのはいい流れだと思います。

UUUM【3990】

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は上昇。ザラ場では大きくさげて10週移動平均にタッチして戻しました。振るい落としの動きがでてきたようです。引き続き様子を見ていきます。

ビジョン【9416】

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は下落。小幅な動きです。引き続きブレイクするのかどうか見ていきます。

イントラスト【7191】

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は上昇。ザラ場は10週移動平均にタッチして戻しました。まだ調整の動きが続いているようですね。10週移動平均のサポートがどこまで強いか。様子を見ていきたいと思います。

売却後の動き

実際の判断(損切り・利益確定)が的確に実行されたかについてその後の動きを一か月を目途に追いかけて検証したいと思います。

プレサンスコーポレーション【3254】

プレサンスコーポレーションはCAN-SLIM推奨銘柄です。

CAN-SLIM推奨銘柄 プレサンスコーポレーション【3254】の選定理由

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は上昇。結果的に見るとここ3か月は調整の流れの中にいたようですね。どこでインをするかの判断がなかなか難しいパターンです。

ジャパンエレベーターサービスホールディングス【6544】

ジャパンエレベーターサービスホールディングスはCAN-SLIM推奨銘柄です。

【推奨銘柄】ジャパンエレベーターサービスホールディングス【6544】のCAN-SLIM分析

直近30週の週足チャートと出来高は以下のとおりです。

本日は上昇。ほぼ横這い。10週移動平均のサポートの強さを確認していきたいと思います。

明日の一手

市場の流れが停滞気味の中では、個別株の材料に頼らざるを得ない状況ですね。こうなるとデイトレードでもしないとなかなか利益を伸ばせませんが、私の投資スタイルではないので遠巻きに眺めている状況です。

今しばらくは市場の急落が起きた時に被害を最小限に抑えることだけを念頭に市場指数のショート戦略と狙っている銘柄が調整の底で堅い動きをしているところを拾っていく方向でいこうと思います。


 

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CAN-SLIM投資とは?

CAN-SLIM投資の各要素の考え方については以下の記事を参考にして頂ければと思います。

1.「CAN-SLIM」のC(Current Quarterly Earnings) -直近四半期利益-

2.「CAN-SLIM」のA(Annual Earnings Increases) -年間利益の増加-

3.「CAN-SLIM」のN(New Products,New Management,New Highs) -新製品、新経営者、新高値-

4.「CAN-SLIM」のS(Supply and Demand) -株式の需要と供給-

5.「CAN-SLIM」のL(Leader or Laggard) -主導株か停滞株か-

6.「CAN-SLIM」のI(Institutional Sponsorship) -機関投資家による保有-

7.「CAN-SLIM」のM(Market Direction) -株式市場の方向-

お薦めの本 -このブログの元となる考え方が書かれた株式投資の必勝法です-
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