2019年12月投資日記

市場に膠着感、マザーズは引き続き注意! CAN-SLIM投資日記【2019/12/6】

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本日の概況

12月1週目の金曜日。昨晩のNY市場は上昇。日中は下げましたが引けにかけてわずかにプラ転です。今週は大きく下落していますが出来高は抑え目です。それほど大きな下落にはならなそうですね。まだ油断はできませんが。

日本市場も小幅に上昇。個別銘柄は上昇が総じて上昇だったように思います。N-〇倍率は横這いの動きでした。

次に各市場チャートの分析です。

日経平均チャート分析

本日の市場は上昇。出来高は横這いの形になってきました。方向感の見えない展開ですね。次に出来高を上昇してどちらに動いていくかがポイントです。

JASDAQ平均チャート分析

本日も上昇。出来高も横這いの動きに入ったようです。いったんは調整が入ると思いますが、どのくらいの規模になるか。大きなディストリビューションの動きが入らないことを祈ります。

マザーズ指数チャート分析

本日は上昇。リバウンドの動きですが、出来高は下げています。来週の始まりがどうなるか。マザーズは引き続き警戒が必要かと思います。

12月に入ってからは市場にやや膠着感があります。マザーズは引き続き危険な兆候です。来週以降の急落の可能性に備えて本日はマザーズ指数ETFに空売りを入れました。


 

このブログで取り組んでいる市場分析について、詳しく勉強したい方は以下の本を参考にしてみてください。根気よく取り組んでいけば、市場の流れを見極める力が絶対上がると思います。

それ以外にも買いのタイミング、売りのタイミングなど株式投資に必須の知識が網羅されています。この本を完璧にマスターすれば、あなたも投資で必ず成功できると思います。

さらにCAN-SLIM投資を極めたい方はこちらの本でみっちり勉強してみてください。投資で成功するためのエッセンスが詰まっている良書です。

市場動向【価格推移】

今日は全市場上昇。明確な上昇の方向性を感じるほどではありませんでした。

市場動向【出来高推移】

グラフを見ると全市場膠着状態ですね。

12月分 CAN-SLIM投資銘柄実績

ラクス【3923】前日比+0.84%

ラクスはCAN-SLIM推奨銘柄です。

CAN-SLIM推奨銘柄 ラクス【3923】の選定理由

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は上昇。2週連続で十字線を形成。平底型の調整ですね。出来高はまだ比較的高い状況です。このまま調整の流れに入るか。

日本M&Aセンター【2127】前日比+0.82%

日本M&AセンターはCAN-SLIM推奨銘柄です。

CAN-SLIM推奨銘柄 日本M&Aセンター【2127】の選定理由

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は上昇。昨日の下落分戻しました。こちらも十字線になっています。来週以降も調整継続か。

クリエイト・レストランツ・ホールディングス【3387】前日比-0.92%

クリエイト・レストランツ・ホールディングスはCAN-SLIM推奨銘柄です。

CAN-SLIM推奨銘柄 クリエイト・レストランツ・ホールディングス【3387】の選定理由

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は下落。調整の雲の底です。やや10週移動平均から下離れしつつあります。これ以上の下落は厳しいですね。来週以降戻してくるか。

ピックアップ銘柄

チームスピリット【4397】

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は下落。来週に大陽線を消すくらいの下落があるとやや苦しくなります。小幅な値動きで調整の流れになるのがいいと思います。

UUUM【3990】

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は下落。小幅な動きで調整です。引き続き様子を見ます。

ビジョン【9416】

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は下落。出来高も収まりつつあります。こちらも調整入りしそうな感じでしょうか。

売却後の動き

実際の判断(損切り・利益確定)が的確に実行されたかについてその後の動きを一か月を目途に追いかけて検証したいと思います。

プレサンスコーポレーション【3254】

プレサンスコーポレーションはCAN-SLIM推奨銘柄です。

CAN-SLIM推奨銘柄 プレサンスコーポレーション【3254】の選定理由

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は下落。ここからCAN-SLIMの調整の流れが見えてくるかどうか。引き続きみていきます。

ジャパンエレベーターサービスホールディングス【6544】

ジャパンエレベーターサービスホールディングスはCAN-SLIM推奨銘柄です。

【推奨銘柄】ジャパンエレベーターサービスホールディングス【6544】のCAN-SLIM分析

直近30週の週足チャートと出来高は以下のとおりです。

本日は上昇。なかなか底堅い動きですね。まだ調整は続きそうですので買いたい衝動は抑えてじっくり観察したいと思います。

明日の一手

今日から、明日の投資戦略をどう考えるかについて書いていこうと思います。

と言いつつ、今の市場環境は膠着状態が続いており、持ち株や監視銘柄はつまらない動きをしているので書くこともないのですが(^-^;

ということで取引については基本的には様子見の方針です。下手に手を出して火傷するのは正直馬鹿らしいので。。ただし、市場や持ち株の動きについては注意深く追っていこうと思っています。

市場については、先日から始めた分析に基づいて今後の動きを推察することで事前にオプションや指数ETFの空売りでヘッジをかける手法について取り組みたいと思います。個別銘柄の完全なヘッジとまではいきませんが、順張りの投資の場合は指数をショートすることである程度ヘッジとして機能するかと思います。

持ち株については、市場の調整の動きと個別株の動きの連動性についてみていきたいと思います。市場の下落局面で横這いの動きを継続していれば底値の固い状況であり、上昇局面に移った時に思い切った投資を実行することも可能になると思います。現在の調整局面において持ち株及びウォッチ銘柄は横這いの動きを継続しており、上昇局面ではよい動きをしてくれると思います。あとはどの銘柄に絞り込むかですね。

その辺を念頭に来週初日はスタートしたいと思います。


 

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CAN-SLIM投資とは?

CAN-SLIM投資の各要素の考え方については以下の記事を参考にして頂ければと思います。

1.「CAN-SLIM」のC(Current Quarterly Earnings) -直近四半期利益-

2.「CAN-SLIM」のA(Annual Earnings Increases) -年間利益の増加-

3.「CAN-SLIM」のN(New Products,New Management,New Highs) -新製品、新経営者、新高値-

4.「CAN-SLIM」のS(Supply and Demand) -株式の需要と供給-

5.「CAN-SLIM」のL(Leader or Laggard) -主導株か停滞株か-

6.「CAN-SLIM」のI(Institutional Sponsorship) -機関投資家による保有-

7.「CAN-SLIM」のM(Market Direction) -株式市場の方向-

お薦めの本 -このブログの元となる考え方が書かれた株式投資の必勝法です-
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