2020年04月投資日記

来週も今週の流れが継続しそう CAN-SLIM投資日記【2020/4/17】

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各市場チャート分析

CAN-SLIM投資において「M」の要素は市場の流れですが、他の6つの要素が揃っていたとしても市場の流れが悪ければ結果は伴わないとオニールは述べており、ある意味最も重要な要素となります。ここではNYダウも含めて主だった市場の流れについてオニールの分析手法を用いて日々分析して市場の流れを把握していきます。

NYダウチャート分析

昨晩のNYダウは上昇。ザラ場下げてましたが引けにかけて上昇しました。現在はリバウンド局面ですがフォロースルーを記録した際には出来高の上昇気配がありましたが、その後は下げ基調です。調整の流れになっていますね。

昨晩はやや出来高上げましたが、次に出来高を上げた時にどちらに進むか。

引き続き出来高と株価の動きを注意しながら見ていこうと思います。

日経平均チャート分析

本日は上昇。大きく上昇しましたが出来高はそれほど上昇していませんね。来週につながる動きかというと微妙なところです。大きく続伸する流れではありませんが、20,000円近辺で横這いの動きが続けば次に期待ができますね。

TOPIX平均チャート分析

本日は上昇。横這いではありますがジリジリ上げてきていますね。当面はこの流れが続きそうです。

JASDAQ平均チャート分析

本日は上昇。ジリジリ上昇を継続していますが出来高は減少。来週も同様の流れが継続しそうな雰囲気です。

マザーズ指数チャート分析

本日は上昇。出来高の高い水準を保っています。流れが継続していますね。来週以降も新興市場の勢いは続きそうです。


 

このブログで取り組んでいる市場分析について、詳しく勉強したい方は以下の本を参考にしてみてください。根気よく取り組んでいけば、市場の流れを見極める力が絶対上がると思います。

それ以外にも買いのタイミング、売りのタイミングなど株式投資に必須の知識が網羅されています。この本を完璧にマスターすれば、あなたも投資で必ず成功できると思います。

さらにCAN-SLIM投資を極めたい方はこちらの本でみっちり勉強してみてください。投資で成功するためのエッセンスが詰まっている良書です。

市場動向【価格/出来高/日経平均倍率】

全市場上昇。今日は大型株にも買いが向かったようです。

マザーズの出来高増加は少し落ち着いたようです。

N-〇倍率の推移です。今日は大型株への勢いが勝っていたようです。倍率はいずれも上昇しています。

4月分 CAN-SLIM投資銘柄実績

Amazia【4424】売却(-2.17%)

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は大幅に下落。上場来高値を更新する動きを期待していましたが、残念ながら売りに跳ね返されました。当てがはずれたので昨日買った分はすぐに売却。週足もクライマックストップの形になりました。来週以降調整が入るかもしれませんが、大きく崩れるようだと今後の投資は厳しくなります。

引き続き様子を見ていこうと思います。

チエル【3933】前日比+1.29%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は上昇。朝方に上昇後、大きく下落しましたが、後場は上昇してプラスで引けました。なかなかボラティリティの大きい動きでした。下落の勢いがそれほど大きくないかなと思って前場に買増しています。

週足では年初来高値直前まで上昇。出来高も上がっています。来週出来高を上げながら年初来高値つけるようであればかなり強い動きですね。

和弘食品【2813】売却(+1.20%)

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は下落。あまりの出来高の低さに様子見に変えようと指値を入れて売りを出していましたが、なんとか売れました。。今後出来高が増加する動きに合わせてインを判断しようと思います。

アンビスホールディングス【7071】前日比+0.42%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は上昇。出来高が増えてこないと当面は大きな動きは入らないと思います。引き続き様子を見ていきます。


 

CAN-SLIM銘柄の買いのタイミング・売りのタイミングをどのように判断しているかについては以下の記事を参考にしてください。

AS Wind流投資手法 株を買うタイミング その1・基本のチャート形状「取っ手付きカップ」

AS Wind流投資手法 売りの戦略と株を売るタイミング

空売りの手法については、「オニールの空売り練習帖」をベースに進めていこうと思いますが、また徐々にブログ記事で紹介していきたいと思います。

ピックアップ銘柄

今後、CAN-SLIM銘柄として投資対象になる可能性のある銘柄のチャートを追っていきます。

オプティム【3694】前日比+1.56%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は上昇。朝方強く上昇しましたがその後下落。上ヒゲの長い状況です。来週は判断が難しいところですね。引き続き様子を見ていきます。

売却後の動き

実際の判断(損切り・利益確定)が的確に実行されたかについてその後の動きを一か月を目途に追いかけて検証したいと思います。

チームスピリット【4397】前日比+6.96%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は上昇。力強い上昇になりました。出来高も上昇してきています。来週の動き次第では上昇を継続しそうな流れですね。始値の位置と前場の流れ次第ではインを検討してもよさそうです。引き続き様子を見ていきます。

明日の一手

本日は日経平均が大きく上昇。全市場上昇で引けました。出来高が増加するような流れではなかったため、今週の流れがそのまま来週も続きそうな気配ではあります。東証一部は横這い傾向、新興市場は上昇傾向が続きそうです。

今週はかなりポジションを動かしましたが、あまりガチャガチャするのは良くないですね。。来週は引き続き保有している銘柄の動きを中心に市場の流れに変化がないか注意しながら見ていこうと思います。


 

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CAN-SLIM投資とは?

CAN-SLIM投資の各要素の考え方については以下の記事を参考にして頂ければと思います。

1.「CAN-SLIM」のC(Current Quarterly Earnings) -直近四半期利益-

2.「CAN-SLIM」のA(Annual Earnings Increases) -年間利益の増加-

3.「CAN-SLIM」のN(New Products,New Management,New Highs) -新製品、新経営者、新高値-

4.「CAN-SLIM」のS(Supply and Demand) -株式の需要と供給-

5.「CAN-SLIM」のL(Leader or Laggard) -主導株か停滞株か-

6.「CAN-SLIM」のI(Institutional Sponsorship) -機関投資家による保有-

7.「CAN-SLIM」のM(Market Direction) -株式市場の方向-

お薦めの本 -このブログの元となる考え方が書かれた株式投資の必勝法です-
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