2020年07月投資日記

今買いポジションを増やすのは危険かな。。 CAN-SLIM投資日記【2020/7/10】

投稿日:2020年7月10日 更新日:

7月分 CAN-SLIM投資銘柄実績

買いポジション

Fringe81【6550】株価前日比-4.68%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

ここ二日ですげぇ下げた。。10週移動平均を切って終了。ほとんど売ってしまっているのでそのまま持っていてもまぁいいかという感じなんですが。。来週どうしようかな。

引き続き様子を見ていきます。

売りポジション

NEXT FUNDS NASDAQ-100連動型上場投信【1545】株価前日比-0.34%

NASDAQは上昇しましたがETFは下落してくれました。。主力株は下落だったんですかね。損切りライン前で粘ってます。

引き続き様子を見ていきます。

マザーズ・コア上場投信【1563】株価前日比-0.12%

マザーズ市場は上昇でしたが、マザーズコアETFは下落。主力株は売られたようですね。50日移動平均を割って終了。来週どうなるか。

引き続き様子を見ていきます。

CAN-SLIM銘柄の買いのタイミング・売りのタイミングをどのように判断しているかについては以下の記事を参考にしてください。

AS Wind流投資手法 株を買うタイミング その1・基本のチャート形状「取っ手付きカップ」

AS Wind流投資手法 売りの戦略と株を売るタイミング

空売りの手法については、「オニールの空売り練習帖」をベースに進めていこうと思いますが、また徐々にブログ記事で紹介していきたいと思います。

ピックアップ銘柄

今後、CAN-SLIM銘柄として投資対象になる可能性のある銘柄のチャートを追っていきます。

オプティム【3694】株価前日比+2.84%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

寄り付きから上昇し後場はやや調整の動きで引けてます。出来高は増加。強いなぁ。こんなに上昇が続くとは思わなかった。(^-^; 決算後のブレイクは本物でしたね。こういうところで入れるのが理想だなぁ。。

引き続き様子を見ていきます。

ALiNKインターネット【7077】株価前日比-2.74%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

寄り付きから下落の流れ。安値で引けてます。出来高は横這い。低い状態です。これ以上下がらないで調整すれば面白いんですが。

引き続き様子を見ていきます。

ロジザード【4391】株価前日比-5.13%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

寄り付きからずるずる下落して引けてます。出来高は増加。最後やや戻してますね。10週移動平均と調整の雲をキープできるか。

引き続き様子を見ていきます。

イノベーション【3970】株価前日比-3.60%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

寄り付きは窓開けて低いところから。そのまま横這いで引けてます。出来高は増加。ちょっとイヤな動きだったな。。来週以降どう影響があるのか。

引き続き様子を見ていきます。

売却後・買戻し後の動き

実際の判断(損切り・利益確定)が的確に実行されたかについてその後の動きを一か月を目途に追いかけて検証したいと思います。

チエル【3933】株価前日比-5.05%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

寄り付きから下落して引けてます。出来高は減少。う~ん、結局下げましたか。10週移動平均も割ったなぁ。。来週どこから始まるかですね。

引き続き様子を見ていきます。

チームスピリット【4397】株価前日比-2.18%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

寄り付き低く始まって横這いの動きで引けてます。出来高は減少。結局キープしましたね。(^-^; こいつはホントようわからん。。決算近いからな。。どっちに転ぶか。。ちょっと思案してみます。

引き続き様子見ていきます。

明日の一手

引き続き東証一部にはダイバージェンス(乖離)の動きが継続。新興市場はヘッドアンドショルダー(三尊天井)の流れ。マザーズは戻しましたが昨日来の動きに変わりはないようです。

ここで買いポジションを増やすのは危険ですね。来週初めの市場の動きを見極めてから入るので十分間に合うでしょう。さらに下落が進むようだと買いポジションは引き揚げたほうがよさそうです。

引き続き市場の動きと個別銘柄の動きを見逃さないように観察していきます。

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CAN-SLIM投資とは?

CAN-SLIM投資の各要素の考え方については以下の記事を参考にして頂ければと思います。

1.「CAN-SLIM」のC(Current Quarterly Earnings) -直近四半期利益-

2.「CAN-SLIM」のA(Annual Earnings Increases) -年間利益の増加-

3.「CAN-SLIM」のN(New Products,New Management,New Highs) -新製品、新経営者、新高値-

4.「CAN-SLIM」のS(Supply and Demand) -株式の需要と供給-

5.「CAN-SLIM」のL(Leader or Laggard) -主導株か停滞株か-

6.「CAN-SLIM」のI(Institutional Sponsorship) -機関投資家による保有-

7.「CAN-SLIM」のM(Market Direction) -株式市場の方向-

お薦めの本 -このブログの元となる考え方が書かれた株式投資の必勝法です-
お薦めの本 -初めてオニールと出会ったのがこの本。投資方法に悩んでいる人は必読の書。自分にピッタリの投資家に出会えますよ-

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