2020年12月投資日記

成長株は大幅リバウンド、大型株はピークアウト。。今日の反発は一時的か? CAN-SLIM投資日記【2020/12/23】

投稿日:

12月分 CAN-SLIM投資銘柄実績

買いポジション

再び買いポジはなくなりました。。

売りポジション

オプティム【3694】株価前日比+4.00%

直近120日の日足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は上昇。大きくリバウンドしてます。最近売り込まれていた反動ですかね。。長く続く動きではないと見てますが、思惑と違って上昇するようなら損切りしたいと思います。

引き続き様子を見ていきます。

ポートフォリオ構成

ポートフォリオに変更はありません。

マザーズの先物ショートは継続。プットオプションはリバウンドの動きが見えたのですぐに戻しました。。

CAN-SLIM銘柄の買いのタイミング・売りのタイミングをどのように判断しているかについては以下の記事を参考にしてください。

AS Wind流投資手法 株を買うタイミング その1・基本のチャート形状「取っ手付きカップ」

AS Wind流投資手法 売りの戦略と株を売るタイミング

空売りの手法については、「オニールの空売り練習帖」をベースに進めていこうと思いますが、また徐々にブログ記事で紹介していきたいと思います。

ピックアップ銘柄

今後、CAN-SLIM銘柄として投資対象になる可能性のある銘柄のチャートを追っていきます。

買い候補銘柄

JTOWER【4485】株価前日比+6.19%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は上昇。昨日の下落分戻しました。週後半の動きはどうなるか。

引き続き様子を見ていきます。

リンクアンドモチベーション【2170】株価前日比+2.30%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は上昇。揉み合いの展開が続いてますね。このままベース形成の動きが続くのか。

引き続き様子を見ていきます。

SEMITEC【6626】株価前日比+2.00%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は上昇。久々に戻しましたね。といっても弱いですが。。今週は10週移動平均をキープできるかどうかですね。

引き続き様子を見ていきます。

売り候補銘柄

ラクス【3923】株価前日比+3.35%

直近120日の日足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は上昇。50日移動平均は越えなかった模様。リバウンドの流れの中ではやや弱かったか。

引き続き様子を見ていきます。

売却後・買戻し後の動き

実際の判断(損切り・利益確定)が的確に実行されたかについてその後の動きを一か月を目途に追いかけて検証したいと思います。

売却後の動き

クロスプラス【3320】株価前日比+1.19%

直近120日の日足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は上昇。といっても昨日の下落幅からしたら雀の涙。。週後半の戻しがないと続伸という流れではないか。。

引き続き様子を見ていきます。

買戻し後の動き

SHIFT【3697】株価前日比+5.18%

直近120日の日足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は上昇。底を割りそうで割らない状況が続いてます。出来高水準からすると個人の売買が続いている感じですね。。どこかで大口の動きがでてこないと動かないかな。。

引き続き様子を見ていきます。

明日の一手

今日は中小型株にリバウンドの動き。逆に大型株は売られた模様。中小型の戻し幅がかなり大きかったので市場はやや上昇の流れとなりました。

大型株は天井付けて下落の流れに入った銘柄が増えています。ここのところの上昇は大型株に需要が廻った感じだったんですが動きが止まりました。成長株も一度は勢いを失っており、今日の動きは一時的なものじゃないかと思ってます。

さすがにそろそろ全体的に下落に転じるんじゃないかな。。という感じはしますが、どうでしょうね。

引き続き個別銘柄の動きと市場の流れを逃さないようにしっかり見ていきたいと思います。

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CAN-SLIM投資とは?

CAN-SLIM投資の各要素の考え方については以下の記事を参考にして頂ければと思います。

1.「CAN-SLIM」のC(Current Quarterly Earnings) -直近四半期利益-

2.「CAN-SLIM」のA(Annual Earnings Increases) -年間利益の増加-

3.「CAN-SLIM」のN(New Products,New Management,New Highs) -新製品、新経営者、新高値-

4.「CAN-SLIM」のS(Supply and Demand) -株式の需要と供給-

5.「CAN-SLIM」のL(Leader or Laggard) -主導株か停滞株か-

6.「CAN-SLIM」のI(Institutional Sponsorship) -機関投資家による保有-

7.「CAN-SLIM」のM(Market Direction) -株式市場の方向-

お薦めの本 -このブログの元となる考え方が書かれた株式投資の必勝法です-
お薦めの本 -初めてオニールと出会ったのがこの本。投資方法に悩んでいる人は必読の書。自分にピッタリの投資家に出会えますよ-

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