2019年5月投資日記

CAN-SLIM投資日記【2019/5/15】

投稿日:

5月分 CAN-SLIM投資銘柄実績

各市場動向【価格推移】

週偏差率 = (本日の市場価格 - 週平均価格) ÷ 週平均価格

各市場動向【出来高推移】

週偏差率 = (本日の出来高- 週平均出来高) ÷ 週平均出来高

投資概況

5月3週目の水曜日。昨日のNY市場は上昇しましたが、出来高も低く勢いに欠けたものでした。日経平均株価は朝方は軟調でしたが、引けにかけて上昇しました。しかし出来高に勢いはなく、引き続きトレンドは低調に推移しそうです。本日が決算発表のピークだったこともあり、全般的に決算銘柄への動きが多く見られました。

マザーズの出来高週偏差率が非常に伸びてきています。明日の伸びによってはトレンド転換のサインがでるかもしれません。このサインですが、どちらに転ぶまでかはわかりません。。もしかしたら再度下落かもしれませんし、上昇かもしれません。。目安程度にして今後の市場の動きをチェックしていただければと思います。

日経平均、JASDAQは引き続き動きを弱めています。今後も出来高の推移は注意してみていきたいと思います。

 本日の後場は比較的強い動きでしたが、まだトレンドの転換を確認できるまでには至っていません。新規の投資は引き続き控えていこうと思います。

■RPAホールディングス【6572】前日比+5.82%

RPAホールディングスの選定理由はこちらです。

【2019.4.13】RPAホールディングス【6572】の選定理由

前場は分割後上場高値を更新しましたが下落しました。後場に入って値を伸ばして上場来高値で引けて終わっています。出来高がそれほど上がっていないので、決算銘柄に向かっていた個人が見直し買いをしたように思います。

明日、決算の流れが落ち着いたところでどう動くのか注視していきます。

■医学生物学研究所【4557】前日比+2.82%

医学生物学研究所の選定理由はこちらです。

【2019.4.22】医学生物学研究所【4557】の選定理由

前場は高く始まりましたが、徐々に下げていき、ブレイク後の安値を更新しています。しかし前場後半から値を戻し、後場に入ると株価は大きく伸びて高値で引けました。

こちらも見限って決算狙いにいった個人と見直し買いした個人の一連の売買の結果かなと分析しています。こちらも明日以降の株価、出来高の推移をみることで見立てが合っているかどうかが確認できると思います。

ピックアップ銘柄

■日本動物高度医療センター【6039】

後場に入って出来高を上げながら上昇しています。このリバウンドがどこまで続くか。決算前の分析では大きく崩れる予想ではないため、今後の動きも注目しています。

■北の達人コーポレーション【2930】

北の達人はCAN-SLIMで選定した銘柄です。

【2019.4.16】北の達人コーポレーション【2930】の選定理由

本日は値を戻しましたがまだブレイク水準(492円)を割っています。今週中に500円を回復すると、週足で見たときには下ヒゲで取っ手形成の動きとなります。取っ手部分の高値を出来高を伴ってブレイクするとサインが出たことになります。

■PKSHA Technology【3993】

PKSHA TechnologyはCAN-SLIMで選定した銘柄です。

【2019.3.29】PKSHA Technology【3993】の選定理由

決算期待から値を上げています。先程決算発表がでましたが、特段プラスでもマイナスでもない内容です。他に決算の良い銘柄がそろってますので出来高を伴ってブレイクは難しそうです。今後の動きを注視したいと思います。

■ビジョン【9416】

ビジョンはCAN-SLIMで選定した銘柄です。

【2019.4.11】ビジョン【9416】の選定理由

好決算で値を伸ばしています。資産効率を上げるため、現在の2銘柄に資金を集中させて手放していました。出来高も上がっているため、本格的なブレイクといえます。急激に値を伸ばしているので、ここからインするのは危険なため、次の調整が訪れたときに再度検討したいと思います。

CAN-SLIM投資とは?

CAN-SLIM投資の各要素の考え方については以下の記事を参考にして頂ければと思います。

1.「CAN-SLIM」のC(Current Quarterly Earnings) -直近四半期利益-

2.「CAN-SLIM」のA(Annual Earnings Increases) -年間利益の増加-

3.「CAN-SLIM」のN(New Products,New Management,New Highs) -新製品、新経営者、新高値-

4.「CAN-SLIM」のS(Supply and Demand) -株式の需要と供給-

5.「CAN-SLIM」のL(Leader or Laggard) -主導株か停滞株か-

6.「CAN-SLIM」のI(Institutional Sponsorship) -機関投資家による保有-

7.「CAN-SLIM」のM(Market Direction) -株式市場の方向-

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