2019年11月投資日記

後場の下げ渋りは反騰の合図になるか? CAN-SLIM投資日記【2019/11/21】

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本日の概況

11月5週目の木曜日。昨日のNY市場は下落。続落しています。6週連騰して28,000ドル越えを記録しての調整週です。天井をつけたように見えますが2019年7月16日の高値である27,399ドルが一つの指標になってきますね。仮にこのまま下がっていったとしてもここで跳ね返ってくるようであれば、まだまだ元気な証拠かなと思います。

日本市場は前場に大きく下げましたが前引け前から上昇に転じて下げ幅を縮める展開でした。日経平均は戻しが他の市場に比べて鈍かったですね。その結果、N-〇倍率は改善しています。この流れどこまで続くでしょう。

日経平均は一時23,000円を大きく割りましたが、その後は水準を取り戻しました。簡単には下げないぞという意志を感じ取りましたが、明日の引けと翌週の始値がどのような動きになるかに注目していきたいと思います。

市場動向【価格推移】

本日は全市場下落。新興市場は微減で済みました。東証二部は決算ウィーク後の下落が止まりません。新興市場に資金が流れているようですね。

市場動向【出来高推移】

東証二部の落ち込みがすごいですね。あとは全体的に静かな展開です。

11月分 CAN-SLIM投資銘柄実績

ラクス【3923】前日比+1.95%

ラクスはCAN-SLIM推奨銘柄です。

CAN-SLIM推奨銘柄 ラクス【3923】の選定理由

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は上昇。市場は弱い動きでしたが下げずにジリジリ上げました。力強い動きですね。明日利益確定の動きが見えなければ、よい形で次週につながりそうです。

日本M&Aセンター【2127】前日比-0.28%

日本M&AセンターはCAN-SLIM推奨銘柄です。

CAN-SLIM推奨銘柄 日本M&Aセンター【2127】の選定理由

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は下落。朝方は上げましたがそれほど大きな値動きではありませんでした。こちらも明日の終わり方が重要です。

クリエイト・レストランツ・ホールディングス【3387】前日比+0.37%

クリエイト・レストランツ・ホールディングスはCAN-SLIM推奨銘柄です。

CAN-SLIM推奨銘柄 クリエイト・レストランツ・ホールディングス【3387】の選定理由

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は上昇。ザラ場はだいぶ下げていたので、10週移動平均ラインにあたる1,830円に指値を入れてましたが、そこまで下がらずに反転。最後はプラスで引けています。週足陽線で引けるといいですね。

ピックアップ銘柄

チームスピリット【4397】

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は下落。明日ブレイク水準をキープできるかどうかですね。次週の始値も重要になってくると思います。

売却後の動き

実際の判断(損切り・利益確定)が的確に実行されたかについてその後の動きを一か月を目途に追いかけて検証したいと思います。

プレサンスコーポレーション【3254】

プレサンスコーポレーションはCAN-SLIM推奨銘柄です。

CAN-SLIM推奨銘柄 プレサンスコーポレーション【3254】の選定理由

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は上昇。市場と連動した動きでした。十字線を形成しています。明日で10週移動平均奪還なるか?

ジャパンエレベーターサービスホールディングス【6544】

ジャパンエレベーターサービスホールディングスはCAN-SLIM推奨銘柄です。

【推奨銘柄】ジャパンエレベーターサービスホールディングス【6544】のCAN-SLIM分析

直近30週の週足チャートと出来高は以下のとおりです。

本日は上昇。一瞬2,700円まで落ちましたがそこから上昇。明日10週移動平均を越えて終了すると、次の週の底堅さを確認して再度インでもいいような気もしますね。悩むところです。


 

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CAN-SLIM投資とは?

CAN-SLIM投資の各要素の考え方については以下の記事を参考にして頂ければと思います。

1.「CAN-SLIM」のC(Current Quarterly Earnings) -直近四半期利益-

2.「CAN-SLIM」のA(Annual Earnings Increases) -年間利益の増加-

3.「CAN-SLIM」のN(New Products,New Management,New Highs) -新製品、新経営者、新高値-

4.「CAN-SLIM」のS(Supply and Demand) -株式の需要と供給-

5.「CAN-SLIM」のL(Leader or Laggard) -主導株か停滞株か-

6.「CAN-SLIM」のI(Institutional Sponsorship) -機関投資家による保有-

7.「CAN-SLIM」のM(Market Direction) -株式市場の方向-

お薦めの本 -このブログの元となる考え方が書かれた株式投資の必勝法です-
お薦めの本 -初めてオニールと出会ったのがこの本。投資方法に悩んでいる人は必読の書。自分にピッタリの投資家に出会えますよ-

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