2020年12月投資日記

売りと買いがせめぎ合う市場 CAN-SLIM投資日記【2020/12/03】

投稿日:

11月分 CAN-SLIM投資銘柄実績

買いポジション

本日の買いポジションはありません。。

売りポジション

NEXT FUNDS NASDAQ連動型上場投信【1545】株価前日比+0.53%

直近60日の日足チャートと出来高は以下の通りです。

NASDAQは上昇。ETFも上昇です。また持越しました。。すっきり上に抜けてくれれば諦めもつくんですが、まだ調整の動きが続いてます。

引き続き様子を見ていきます。

レーザーテック【6920】株価前日比+0.82%

直近120日の日足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は上昇。ザラ場かなり上昇する場面もあったんですが下げてきました。オーバーヘッドサプライの上部で横這いの展開となってますね。。市場の動きが止まってきてますのである意味シンクロしているところはあります。

見ようによってはこの形は取っ手付きカップに見えると思うんですが、週足チャートで見ると既に上昇後期に形成され底も深い不完全なタイプのものだと判断してます。ここからブレイクする展開にはならないと思っているんですが。。

いずれにしろ入るのが早すぎたというのが判断ミスです。

引き続き様子を見ていきます。

ポートフォリオ構成

本日は売買がないため変わりなし。

あとはクズプットオプションが一応残ってます。。来週がSQですね。マザーズの動きを見て再び先物をショートで入りました。

CAN-SLIM銘柄の買いのタイミング・売りのタイミングをどのように判断しているかについては以下の記事を参考にしてください。

AS Wind流投資手法 株を買うタイミング その1・基本のチャート形状「取っ手付きカップ」

AS Wind流投資手法 売りの戦略と株を売るタイミング

空売りの手法については、「オニールの空売り練習帖」をベースに進めていこうと思いますが、また徐々にブログ記事で紹介していきたいと思います。

ピックアップ銘柄

今後、CAN-SLIM銘柄として投資対象になる可能性のある銘柄のチャートを追っていきます。

買い候補銘柄

JTOWER【4485】株価前日比-2.27%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は下落。再び10,000円を割りました。やや市場の雰囲気が怪しくなってきましたがどう動くか。

引き続き様子を見ていきます。

売り銘柄候補

オプティム【3694】株価前日比-0.93%

直近120日の日足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は続落。50日移動平均が天井になったみたいですね。このまま下方へのブレイクはあるのか。

引き続き様子を見ていきます。

BASE【4477】株価前日比-8.31%

直近120日の日足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は続落。直近の底値を割って下限と考えているところまで下落。このまま突破していくんでしょうか。市場が下落していくようだとあり得る展開です。

引き続き様子を見ていきます。

チェンジ【3962】株価前日比-4.43%

直近120日の日足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は続落。こちらも再び底値近辺に押されてきました。こちらも市場の下落と同時に底を割るようだと下落が加速する可能性もありますね。

引き続き様子を見ていきます。

売却後・買戻し後の動き

実際の判断(損切り・利益確定)が的確に実行されたかについてその後の動きを一か月を目途に追いかけて検証したいと思います。

売却後の値動き

ホープ【6195】株価前日比-8.19%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は続落。一気に調整ラインを割ってきました。。こちらも市場の下落と歩調を合わせるようだと厳しい下落の流れになりそうです。

引き続き様子を見ていきます。

ミンカブ・ジ・インフォノイド【4436】株価前日比-5.57%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は続落。一気に陰線になるまで下落。。明日の引け方がどうなるか気になりますね。。

引き続き様子を見ていきます。

明日の一手

東証一部の揉み合いの動きは今日も続きました。マザーズは上放れしたように見せかけて逆に下落。ウォッチ銘柄を見ていてもかなり厳しい下落となっています。

今までの上昇の流れとは雰囲気を変えてきてますが、これが調整の動きなのか下落の初動なのか。下落する時というのはためらうことなく一気に下がる傾向があると思います。

また上昇するにしても一度下落してから急反転して直近高値を越えて上昇することが多いですね。今回の11月後半の上昇もそういう流れでした。

まだいずれの動きに入るのかは見えてきません。ただし、マザーズに関しては市場の動きとウォッチ銘柄の下方ブレイクの流れが一致しており、やや厳しい見方をしています。

明日の展開次第では空売りを仕掛けるかもしれません。

引き続き個別銘柄の動きと市場の流れを逃さないようにしっかり見ていきたいと思います。

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CAN-SLIM投資とは?

CAN-SLIM投資の各要素の考え方については以下の記事を参考にして頂ければと思います。

1.「CAN-SLIM」のC(Current Quarterly Earnings) -直近四半期利益-

2.「CAN-SLIM」のA(Annual Earnings Increases) -年間利益の増加-

3.「CAN-SLIM」のN(New Products,New Management,New Highs) -新製品、新経営者、新高値-

4.「CAN-SLIM」のS(Supply and Demand) -株式の需要と供給-

5.「CAN-SLIM」のL(Leader or Laggard) -主導株か停滞株か-

6.「CAN-SLIM」のI(Institutional Sponsorship) -機関投資家による保有-

7.「CAN-SLIM」のM(Market Direction) -株式市場の方向-

お薦めの本 -このブログの元となる考え方が書かれた株式投資の必勝法です-
お薦めの本 -初めてオニールと出会ったのがこの本。投資方法に悩んでいる人は必読の書。自分にピッタリの投資家に出会えますよ-

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