2020年10月投資日記

日本市場はリバも出来高減少 雲行きは怪しい感じ CAN-SLIM投資日記【2020/10/05】

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10月分 CAN-SLIM投資銘柄実績

買いポジション

ホープ【6195】株価前日比-1.23%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は下落。寄り付きの位置は良かったですね。あとは下げずにしっかりと底堅い動きを見せてくれるかどうかです。

引き続き様子を見ていきます。

ジモティー【7082】株価前日比+1.73%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は上昇。今月は10週移動平均を巡る攻防になりそうですね。。しっかり耐えきって次の上昇の流れに結びつくかどうか。

引き続き様子を見ていきます。

ログリー【6579】株価前日比-6.10%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は続落。引き続き売り抜けの動きとなりましたが、寄り付きの位置は意外と高くスタート。ここであまり下げずに調整してくれるかも。。と期待しちゃいますね。(^-^; なんとか次の決算まで粘りの動きをみせてほしいのですが。。

急騰銘柄は崩れる時もあっという間なので、そこだけ気を付けて見ていきたいと思います。

引き続き様子を見ていきます。

Chatwork【4448】株価前日比+2.65%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は上昇。寄り付きいい形でスタートしてます。先週後半からやや上昇スピードを落として調整の動きを見せています。が、動きは悪くないですね。心配していた売り圧力も上がってきません。

ここでパワーをためて次の上昇に向かってほしいところです。

引き続き様子を見ていきます。

ミンカブ・ジ・インフォノイド【4436】株価前日比+3.20%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

寄り付き高い位置でスタート。上場来高値を更新。その後下げましたが最後上昇してプラスで引けました。最低でも今の基準をキープして次の上昇に向けてパワーをためる形だといいですね。

引き続き様子を見ていきます。

売りポジション

NEXT FUNDS NYダウ連動型上場投信【1546】株価前日比+2.50%

直近90日の日足チャートと出来高は以下の通りです。

NYダウは先週末下落でしたがETFはトランプ大統領の回復を織り込んだのか上昇してます。今週、出来高を伴った上昇でフォロースルーを見せるのか。

引き続き様子を見ていきます。

NEXT FUNDS NASDAQ連動型上場投信【1545】株価前日比+1.00%

直近90日の日足チャートと出来高は以下の通りです。

NASDAQは先週末下落。こちらもETFは上昇で引けてます。ダウ同様、今後の展開が重要です。

引き続き様子を見ていきます。

CAN-SLIM銘柄の買いのタイミング・売りのタイミングをどのように判断しているかについては以下の記事を参考にしてください。

AS Wind流投資手法 株を買うタイミング その1・基本のチャート形状「取っ手付きカップ」

AS Wind流投資手法 売りの戦略と株を売るタイミング

空売りの手法については、「オニールの空売り練習帖」をベースに進めていこうと思いますが、また徐々にブログ記事で紹介していきたいと思います。

ピックアップ銘柄

今後、CAN-SLIM銘柄として投資対象になる可能性のある銘柄のチャートを追っていきます。

買い候補銘柄

NexTone【7094】株価前日比+5.84%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は上昇。寄り付きからいい位置。10週移動平均を越えてきてます。今週はここをしっかりとキープできるかどうかです。

引き続き様子を見ていきます。

売却後・買戻し後の動き

実際の判断(損切り・利益確定)が的確に実行されたかについてその後の動きを一か月を目途に追いかけて検証したいと思います。

売却後の値動き

本日の対象銘柄はありません。

明日の一手

先週末の米国市場はトランプショックを受けてもそれほど下落幅を拡げることもなかったこともあってか、日本市場は上昇の流れとなりました。しかし出来高は盛り上がってません。

ここから上昇していくかどうかは、やはり出来高を伴った上昇が必要。今週の市場の流れはその点に尽きるのかなと思います。

幸いにも個別銘柄の寄り付きはいい形でスタートしています。市場の流れが悪化したとしても今の位置から大きく下落せずに調整するようであれば、次に流れが改善した時には大きく上昇する可能性も高くなるので、焦らずじっくりと観察していきたいですね。

引き続き市場の動きと個別銘柄の動きを見逃さないように観察していきます。

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CAN-SLIM投資とは?

CAN-SLIM投資の各要素の考え方については以下の記事を参考にして頂ければと思います。

1.「CAN-SLIM」のC(Current Quarterly Earnings) -直近四半期利益-

2.「CAN-SLIM」のA(Annual Earnings Increases) -年間利益の増加-

3.「CAN-SLIM」のN(New Products,New Management,New Highs) -新製品、新経営者、新高値-

4.「CAN-SLIM」のS(Supply and Demand) -株式の需要と供給-

5.「CAN-SLIM」のL(Leader or Laggard) -主導株か停滞株か-

6.「CAN-SLIM」のI(Institutional Sponsorship) -機関投資家による保有-

7.「CAN-SLIM」のM(Market Direction) -株式市場の方向-

お薦めの本 -このブログの元となる考え方が書かれた株式投資の必勝法です-
お薦めの本 -初めてオニールと出会ったのがこの本。投資方法に悩んでいる人は必読の書。自分にピッタリの投資家に出会えますよ-

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