2020年12月投資日記

ディストリビューションとはなんなのか哲学的な思考で考えてみた。。 CAN-SLIM投資日記【2020/12/16】

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11月分 CAN-SLIM投資銘柄実績

買いポジション

本日の買いポジションはありません。。

売りポジション

オプティム【3694】株価前日比-0.17%

直近120日の日足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は続落。ザラ場下げましたが最後は戻しましたね。しかし、さっき述べたとおり出来高の低いなかでの下落の流れです。

先日の下にブレイクした時の出来高増の流れが単発に終わっているということは、底値買いの勢いはそれほどないということかなと思っているんですが。いずれ底値のラインを出来高がさほど上がらずスッと落ちていったら意外と危険なのかなと思ってます。

引き続き様子を見ていきます。

SHIFT【3697】株価前日比-1.83%

直近120日の日足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は下落。天井をつけてからは徐々に出来高が下がってきてます。リバウンドしているように見えますが実際にはほとんど勢いはないということでしょうね。。

こちらもスッと下げていくようだと下落は続きそうです。

引き続き様子を見ていきます。

ポートフォリオ構成

本日はポートフォリオに変更はありません。

マザーズの先物ショートは継続しています。

CAN-SLIM銘柄の買いのタイミング・売りのタイミングをどのように判断しているかについては以下の記事を参考にしてください。

AS Wind流投資手法 株を買うタイミング その1・基本のチャート形状「取っ手付きカップ」

AS Wind流投資手法 売りの戦略と株を売るタイミング

空売りの手法については、「オニールの空売り練習帖」をベースに進めていこうと思いますが、また徐々にブログ記事で紹介していきたいと思います。

ピックアップ銘柄

今後、CAN-SLIM銘柄として投資対象になる可能性のある銘柄のチャートを追っていきます。

買い候補銘柄

JTOWER【4485】株価前日比-0.32%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は続落。だいぶ出来高水準が下がってきてます。どのタイミングで出来高増加させるか。いい事例になりそうです。

引き続き様子を見ていきます。

リンクアンドモチベーション【2170】株価前日比-0.35%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は続落。先週からだいぶ出来高を落としており、その前にはかなり大きな仕込みの動きになってますね。出来高減っても下げないのは売る人もほとんどいないということなので、出来高増加して上昇する時には一気に上がりそうな感じなんですけどね。。

引き続き様子を見ていきます。

SEMITEC【6626】株価前日比-13.52%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は続落。大きくきましたね。。ここのところの高水準な出来高は仕込みと利確がせめぎ合っているということですね。ここから出来高減った時に下落するようだと急速に落ち込むような感じがします。むしろ下落して出来高増加のほうが振い落しの動きともとれそうです。

引き続き様子を見ていきます。

売り候補銘柄

ラクス【3923】株価前日比-0.59%

直近120日の日足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は下落。50日移動平均を割りそうな水準です。ここにきて出来高は下落。このまま出来高が増えずに株価が下がるようだと厳しい流れになりそうな気がします。

引き続き様子を見ていきます。

売却後・買戻し後の動き

実際の判断(損切り・利益確定)が的確に実行されたかについてその後の動きを一か月を目途に追いかけて検証したいと思います。

本日は対象銘柄がありません。。

明日の一手

今日は新たな視点で相場の動きや銘柄の動きを見てみましたが、しばらくこの方法を試しながら動きを追っていこうと思います。

正直、今までとは逆の発想の考え方ではあるのですが、オニールの考え方を否定している訳でもなく、市場や銘柄の動きに納得感が得られる手ごたえを感じています。

現在のポジションはそれなりに納得感があるので想定の流れが続く限りはキープしていこうと思います。

引き続き個別銘柄の動きと市場の流れを逃さないようにしっかり見ていきたいと思います。

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CAN-SLIM投資とは?

CAN-SLIM投資の各要素の考え方については以下の記事を参考にして頂ければと思います。

1.「CAN-SLIM」のC(Current Quarterly Earnings) -直近四半期利益-

2.「CAN-SLIM」のA(Annual Earnings Increases) -年間利益の増加-

3.「CAN-SLIM」のN(New Products,New Management,New Highs) -新製品、新経営者、新高値-

4.「CAN-SLIM」のS(Supply and Demand) -株式の需要と供給-

5.「CAN-SLIM」のL(Leader or Laggard) -主導株か停滞株か-

6.「CAN-SLIM」のI(Institutional Sponsorship) -機関投資家による保有-

7.「CAN-SLIM」のM(Market Direction) -株式市場の方向-

お薦めの本 -このブログの元となる考え方が書かれた株式投資の必勝法です-
お薦めの本 -初めてオニールと出会ったのがこの本。投資方法に悩んでいる人は必読の書。自分にピッタリの投資家に出会えますよ-

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