2020年10月投資日記

市場は引き続き弱い動き。持ち株は謎の強さ CAN-SLIM投資日記【2020/10/20】

投稿日:2020年10月20日 更新日:

10月分 CAN-SLIM投資銘柄実績

買いポジション

ジモティー【7082】株価前日比+7.16%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は上昇。ここを押し目と見た個人の買いが入ったんでしょうか。出来高は全然上がってきませんが株価は上昇してます。瞬間風速的な感じの上昇じゃなければいいんですが。。このまま調整ラインはキープしてほしいですね。

引き続き様子を見ていきます。

ログリー【6579】株価前日比+5.62%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は続伸。ログリー伸びるんだ。(^-^; ボラティリティの高い状況が続いていますので売り抜けの動きには注意したいですね。

引き続き様子を見ていきます。

Chatwork【4448】株価前日比+5.52%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は続伸。2,500円は当分お預けだと思ってたんですが終値ベースで越えてきたな。。嬉しいというより、なぞの強さで不気味ですね。。

引き続き様子を見ていきます。

ミンカブ・ジ・インフォノイド【4436】株価前日比+0.80%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は上昇。とはいえだいぶ出来高が減ってますね。。やはり調整の動きに入ったのかな。

引き続き様子を見ていきます。

売りポジション

NEXT FUNDS NASDAQ連動型上場投信【1545】株価前日比-1.49%

直近90日の日足チャートと出来高は以下の通りです。

NASDAQは下落。ETFも下落しました。市場にはミニ・ディストリビューションがでています。今後の動きに十分注意ですね。

引き続き様子を見ていきます。

CAN-SLIM銘柄の買いのタイミング・売りのタイミングをどのように判断しているかについては以下の記事を参考にしてください。

AS Wind流投資手法 株を買うタイミング その1・基本のチャート形状「取っ手付きカップ」

AS Wind流投資手法 売りの戦略と株を売るタイミング

空売りの手法については、「オニールの空売り練習帖」をベースに進めていこうと思いますが、また徐々にブログ記事で紹介していきたいと思います。

ピックアップ銘柄

今後、CAN-SLIM銘柄として投資対象になる可能性のある銘柄のチャートを追っていきます。

買い候補銘柄

NexTone【7094】株価前日比-1.17%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は続落。今日はリバウンドの流れだったんですが弱い動きになってます。下落が加速するようだと厳しいですね。。

引き続き様子を見ていきます。

売却後・買戻し後の動き

実際の判断(損切り・利益確定)が的確に実行されたかについてその後の動きを一か月を目途に追いかけて検証したいと思います。

売却後の値動き

ホープ【6195】株価前日比+4.90%

直近30週の週足チャートと出来高は以下の通りです。

本日は上昇。出来高は盛り上がりませんが謎の上昇はホープにも来てましたね。このまま再び7,000円を越えてくるようだと伸びる可能性もでてきそうですが今から買うのは得策ではないので指をくわえて見ているしかないですね。(^-^;

引き続き様子を見ていきます。

明日の一手

今日は米国市場、東証一部が下落の流れの中で新興市場は比較的堅調でした。ですが全体的に出来高は盛り上がらない中で株価が上昇する流れ。押し目と見た個人の買いが中心なのかなと思うので上昇が継続するかについては懐疑的です。

引き続き市場はリバウンドと下落を繰り返していくと思いますが、都度出来高の状況を見てどちらが優勢なのか判断していきたいと思います。

今のところの見立てとしてはやはり市場は弱気であるということです。現ポジションを継続しながら状況をみて売買の判断をしていこうと思います。

引き続き市場の動きと個別銘柄の動きを見逃さないように観察していきます。

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CAN-SLIM投資とは?

CAN-SLIM投資の各要素の考え方については以下の記事を参考にして頂ければと思います。

1.「CAN-SLIM」のC(Current Quarterly Earnings) -直近四半期利益-

2.「CAN-SLIM」のA(Annual Earnings Increases) -年間利益の増加-

3.「CAN-SLIM」のN(New Products,New Management,New Highs) -新製品、新経営者、新高値-

4.「CAN-SLIM」のS(Supply and Demand) -株式の需要と供給-

5.「CAN-SLIM」のL(Leader or Laggard) -主導株か停滞株か-

6.「CAN-SLIM」のI(Institutional Sponsorship) -機関投資家による保有-

7.「CAN-SLIM」のM(Market Direction) -株式市場の方向-

お薦めの本 -このブログの元となる考え方が書かれた株式投資の必勝法です-
お薦めの本 -初めてオニールと出会ったのがこの本。投資方法に悩んでいる人は必読の書。自分にピッタリの投資家に出会えますよ-

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